世には様々なBlogがありますが、こんな感じでページが分割されているのをよく見ませんか?
カテゴリー分けされていたり、日付で分けられていたり 確かにそれも見やすいのですが やはりページ分割はユーザビリティーを考えると 無くてはいけない機能だと思います。
MovableTypeでは標準ではこのページ分割機能はありません。
しかしプラグインによってこの機能を実装する事が可能になります。
このプラグインを使う為にはMovableTypeのPHP化が必須となります。
php化とは、簡単に言うと.html(静的ファイル)を.php(動的ファイル)にしてしまう事です。
MovableTypeをphp化するメリット
MovableTypeをphp化するデメリット
検索エンジンのお話はまた別のエントリーで行いたいと思います。
PHP化を行う場合には上記デメリットの部分までしっかり認識しておく必要があります。
やっと本題のプラグインの説明に入ります。
プラグインの導入、設定自体はそんなに難しい部分はありません。
ほとんど参照ページ小粋空間: トップページのページ分割の通りでOKです。
とても親切に説明されています。
当ブログでの記述方法を紹介してみようと思います。
エントリー部分の上下にページリンクを設置しています。
小粋空間様の方でもある通り、
一見複雑にみえますが <MTEntries> の直前と </MTEntries> の前後にタグを加えるだけですので MTEntries という文字列を検索して編集すると良いでしょう。(下記ソース内赤字部分)
<div id="content">
<!-- ページ分割関連 -->
<MTPaginate>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateContent max_sections="6">
<!-- ページ分割関連 -->
<MTEntries lastn="0">
<$MTPaginateSectionBreak$><!-- ページ分割関連 -->
</MTEntries>
<!-- ページ分割関連 -->
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
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