【携帯サイト】MT4i導入からXHTML化と静的URL生成までの流れまとめ

by k.[MovableType]
2009-12-02 21:32:44
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<画像:title091202.jpg>

無事MT4.261への移行も遅まきながら完了したところで、携帯サイトも作成してみました。

このブログの携帯サイトへは、以下よりアクセス頂けます。

<画像:携帯版のQRコード>http://blog.caraldo.net/m/

携帯サイトの構築には有名なMTプラグインのMT4iを使用しています。

MT4iの特徴を引用すると↓

そこで作成したのが MT4i です。MT4i は、(MovableType の MT::Object を利用して)MovableType のデータベースからデータを読み込み、文字コードを Shift_JIS に変換、携帯電話向けにレイアウトして出力し、携帯電話に対応させる為のスクリプトです。言語は Perl です。
MT4i - t2o2-Wiki

便利過ぎるプラグインです。実際他の携帯変換系のプラグインも試してみたのですが、文字化けが発生したりでMT4iが一番使いがってが良いなと感じました。

MT4iプラグインのインストールから、携帯XHTML化静的HTML生成という一連のカスタマイズの流れを書き留めておきます。

長いので目次


MT4iのインストール

まずはMT4i本体をダウンロード

まずは以下ページよりMT4i本体をダウンロードします。

MT4i/3.0 - t2o2-Wiki - ダウンロード

記事執筆中の最新版はVer3.0.8でした。
この後のカスタマイズは全てこのバージョンでの話しになります。

MT4iのアップロード前の準備

基本的には公式サイトのインストールマニュアルがかなり丁寧ですので、この通りに進めていけば問題ありません。

MT4i/3.0/インストール - t2o2-Wiki - アップロード前の準備

このブログは現在ステップサーバで運用しているのですが、Perlパスに変更が必要でした。

「mt4i.cgi」及び「mt4imgr.cgi」の1行目を

#!/usr/bin/perl
↓
#!/usr/local/bin/perl

に変更しておきます。
この辺りはお使いのレンタルサーバの管理画面にログインすればどこかしらで確認出来るはずです。

MT4iのアップロード

MT4i/3.0/インストール - t2o2-Wiki - インストール手順

まずはキャッシュ用のディレクトリを作成します。

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