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東・東南アジア各国のEC(電子商取引)発展状況

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海外のEC状況について調べていたところ、とても素敵なPDFを拾いました。

気になる部分を抜き出しておこうと思います。

サマリーから抜き出すので、それこそ「こんな感じか~」程度に掴めれば良いかと。

[PDF]海外におけるEC推進状況 調査報告書2008(平成21年3月纏め)

アジア地域のデータとなります。

※ちょっと古いのは気にしない。いや、結構古いから何の役にもたたない可能性が・・・

とりあえず

に感謝。

東アジアにおけるEC推進状況

中国

インターネットショッピングにおいて消費者の権利・利益の侵害が頻発しており、BtoCの8割前後を代引決済が占めるという状況。日本も勃興期はやはりこういう事が多かったんですかね。

台湾

法律面でも整備が進んでおり、どちらかといえばBtoCの先進地域と言える。

韓国

オンラインゲームとかも国策としてるんでしたっけ?

東南アジア

シンガポール

オンラインショップがあまり利用されない理由として「関心なし」「対面販売を好む」(国土の狭さも関係している)があるらしい。よって電子商取引の多い商品として下記の様なランキングになる。

BtoC(取引金額ベースかな?)

マレーシア

タイ

国民性として、現物主義の傾向が強く、「詐欺への不安」「購入前の商品確認ができない」などを理由に電子商取引を利用しない消費者が多い。

ベトナム

まとめ

  • ICTインフラが整備されておりECの利用が活発な台湾、韓国、日本
  • ICTの整備は進んでいるが、ECの利用は進展していないシンガポール、マレーシア、タイ
  • ICT、ECとも未整備であったが急速に伸びている中国
  • 発展途上にあるベトナム
 

引用で済ませました。

あとがき

電子商取引を活発にさせる為には、法制度(消費者保護:消費者センター・個人情報保護 とか)や物流など整備が必要なのと、そもそもパソコン・インターネット普及しないとね、というのがある様です。

それから考えると日本は幸せな国です。

※国(測定機関)ごとにEC市場規模の計測方法がどうやら異なるらしく、単純に金額だけでは比べられない様です。ある分野の決済が電子商取引に含まれたり、含まれなかったり・・・といった具合。

いろいろと噛み砕きすぎて、大事なところをこぼしまくっている気がしますが、なんとなく感覚を掴みたかったので、このくらいにしておきます。(だってPDF250ページ以上ありますし・・・)PDFには実情と考察がしっかりと記載されていますので、気になる方はご覧になってみて下さい。

最新の情報が欲しいですね。あとアジア以外についても。

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