Windows Media Player でメディアストリーミングする為に Windows 7 のライブラリを再構築する。
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OSは Windows 7 Professional です。
Windows Media Player がライブラリを参照してる件
WMPがライブラリを参照している事自体、本当は便利な事なのだと思いますが、ライブラリを理解していないと非常にやっかいです。
『Windows7を買ったらやる6個のちょっとした設定』で紹介していますが、マイドキュメントとかの保存先を初期状態のCドライブからDドライブに移行したり、データの保存先をソフトウェア任せでは無く、いつも自分で場所を振り分けていたりするとライブラリにファイルが紐付かない場合があります。
私も悩んだ「覚えておいた方が良い」項目をご紹介します。
まずはライブラリとは?ポイントを押さえる
- 複数の場所に保存されているファイルを 1 か所にまとめて表示。
- ライブラリを削除しても元ファイルは消えない。
- ライブラリ内のフォルダやファイルを削除すると、元ファイル、フォルダも削除される。
ライブラリの監視フォルダを設定する方法
まずはライブラリを開きます。

何もしていなければ種類毎に4つに分類されていると思います。
- ドキュメント
- ピクチャ
- ビデオ
- ミュージック
例として、ミュージックのライブラリを開きます。

上図[対象フォルダー:*か所]となっている所をクリックします。

私の場合は
- Cドライブの[パブリックのミュージック]
- Dドライブの[マイミュージック]
が[ミュージックのライブラリ]の監視対象になっている事が分かります。(通常CドライブにあるマイミュージックをDドライブに移動してあります。)
自分でフォルダを作成して、特定の場所に音楽ファイルを保存している場合、[追加]より監視先を追加してください。
ルートフォルダ(C、Dドライブ)ごと監視対象にする事も可能な様ですが、たぶんこれだとインターネット閲覧中に拾った音楽とか動画、一時ファイルもライブラリに拾われそうなので辞めました。
ライブラリに変更を加えたらWPMより再構築をかける
見出しの通りなんですが、ライブラリの監視フォルダに変更を加えた場合は、WMP上から再構築を行ったほうがいいようです。

また、WMP上からタイトルが削除できない場合など、再構築をかけると問題を解決できる場合があるようです。