[アニメ]アーカイブ

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BLACK★ROCK SHOOTER ANIMATION
最初に・・・私はほぼ全て原作を読んでいません。アニメのみでの完全な私的な評価です。いや、ただの備忘録です。
誰にでもおすすめ出来そうなアニメ
攻殻機動隊シリーズ

1995年 原作:士郎正宗 監督:押井守
攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL(映画)
2004年 原作:士郎正宗 監督:押井守
イノセンス(映画)
2002年 原作:士郎正宗 監督:神山健治
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
2004年 原作:士郎正宗 監督:神山健治
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG
2006年 原作:士郎正宗 監督:神山健治
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
制作:Production I.G
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。
私をアニメの世界に引きずり込む原因となった作品。物語の背景に現実的なテーマを含まれていて、「薬害」「難民問題」「高齢化問題」などが扱われている。また、技術的な面でも「電脳化+拡張現実感(Augmented Reality:AR)」「光学迷彩」「AI」等など実現できそうな物が登場する。

機動戦艦ナデシコの劇場版の終わり方がなんとも言えなかったので、その後の展開について調べてみました。
もちろんネタバレ注意です。
先日世界に誇る日本アニメ産業問題のまとめのエントリに追記でニコニコ動画(RC2)‐せっかくだから台湾人258人で一緒に組曲『ニコニコ動画』を歌ってみた!という動画を紹介しましたが、日本の有志達が反撃に出ました。
動画リンクは以下。

コミュニケーションコンサルティング会社463とZogby Internatinalによって1万人のアメリカ成人を対象にして行った調査によると、11%が安全にインターネットと脳をつなぐデバイスがあれば「とても」あるいは「かなり」の確率で移植すると答えた。また、25%が少なくとも短期間は、夫・妻、恋人の代わりとなると答えている。11%のアメリカ人がインターネットを脳につなぎたいと答える
と言う記事を見て理解できなかった方、鼻で笑った方、技術の進歩を追ってみましょう。

ここ2年くらいでアニメを良く見るようになりました。
「サザエさん」「ドラえもん」「ドラゴンボール」といった様な王道の物は幼少の頃見ていた訳ですが、それらと比べると今見ているものは随分と色が違いますね。
到底小学生には理解できない内容ですねと。
知り合いの3歳児の姪っ子の話ですが、家に遊びに来るたび「アンパンマン」の録画した物を見るんだそうです。何度も。
単調的で短絡的、ステレオタイプな内容ですが(だから)子供は大好きなんですね。
今私の歳でそういったものを見ても(見ないが)面白くないでしょう。
元々アニメには興味が無かったというより、大衆アニメしか知らなかった(さらには放送時間的に厳しい・・ゴールデンタイムだとしても深夜枠だとしても)のですが、ちょっとした理由で会社で「攻殻機動隊」の1部が放送されていました。
それを見かけた時「あ、すごく綺麗」というのが私の印象でした。
そこからアニメに引きずり込まれてしま・・・行きました。
まぁそれから色々あったのですが私個人の話は置いておいて、社会の流れを追って行って見たいと思います。
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