100430_windows7_power.jpg

といっても、「休止状態」はXPから搭載されてましたが。(それ以前は知らない)

そもそもXPを使っていた時は、基本的にPCの電源落としていませんでした。
HDDは急激な熱変化に一番弱いという話だったので、それを守っていた訳ですが、正直家庭での使用環境ではあまり関係なさそうです。壊れるときは壊れます。はい、壊れました。

それよりも、電源入れっぱなしによるその他大勢のパーツの消耗が怖いです。(実際ATX電源が故障)

ということで、Windows7 PCを購入してから休止状態を使っています。

ちょっとご紹介。

スリープ、休止状態、ハイブリッド スリープ

スリープ 作業していた内容と設定をメモリに
保存
電力を少量使用
休止状態 開いているドキュメントとプログラム
をハードディスクに格納
コンピューターをオフ

上記表より、スリープ状態より休止状態の方が電力使ってない事が分かります。「オフ」ですもの。

ハイブリッドスリープという便利な仕組みがあるようですが、今回は利用しません。

ハイブリッド スリープは、主としてデスクトップ コンピューター用に設計されています。ハイブリッド スリープは、スリープと休止状態を組み合わせたもので、開いているすべてのドキュメントとプログラムをメモリとハード ディスクに保存し、作業をすぐに再開できるようにコンピューターを低電力状態にします。こうすることで、突然電源が落ちた場合、Windows ではハード ディスクから作業を復元できます。ハイブリッド スリープが有効にされていると、コンピューターがスリープになる状況では、コンピューターは自動的にハイブリッド スリープになります。デスクトップ コンピューターでは、ハイブリッド スリープは、通常、既定でオンになっています。
電源管理のヘルプより

職場などで使えそうですね。

スタートメニューに休止状態を表示してみる

それでは本題。

100430_windows7_power_01.jpg

  1. スタートボタンのところで右クリック
  2. [プロパティ]
  3. [タスクバーとスタートメニューのプロパティ]のスタートメニュータブ

100430_windows7_power_02.jpg

  1. [電源ボタンの操作]
  2. リストより休止状態を選択
  3. OK

100430_windows7_power_03.jpg

上図の様になったと思います。
これで「ウインドウズボタン」→「→」→「Enter」で休止状態にすぐなれます。

あとがき

休止状態だと復帰ポイントとか作成されませんよね?たぶん。たま~にはシャットダウンもしないと怖いですが、非常に「休止状態」いいです。電源を切る直前の状態に復帰できるんですよ。

おかげ様で、やっと静かな部屋で寝る事が出来る様になりました。

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2010年4月30日

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