
といっても、「休止状態」はXPから搭載されてましたが。(それ以前は知らない)
そもそもXPを使っていた時は、基本的にPCの電源落としていませんでした。
HDDは急激な熱変化に一番弱いという話だったので、それを守っていた訳ですが、正直家庭での使用環境ではあまり関係なさそうです。壊れるときは壊れます。はい、壊れました。
それよりも、電源入れっぱなしによるその他大勢のパーツの消耗が怖いです。(実際ATX電源が故障)
ということで、Windows7 PCを購入してから休止状態を使っています。
ちょっとご紹介。
スリープ、休止状態、ハイブリッド スリープ
| スリープ | 作業していた内容と設定をメモリに 保存 |
電力を少量使用 |
| 休止状態 | 開いているドキュメントとプログラム をハードディスクに格納 |
コンピューターをオフ |
上記表より、スリープ状態より休止状態の方が電力使ってない事が分かります。「オフ」ですもの。
ハイブリッドスリープという便利な仕組みがあるようですが、今回は利用しません。
ハイブリッド スリープは、主としてデスクトップ コンピューター用に設計されています。ハイブリッド スリープは、スリープと休止状態を組み合わせたもので、開いているすべてのドキュメントとプログラムをメモリとハード ディスクに保存し、作業をすぐに再開できるようにコンピューターを低電力状態にします。こうすることで、突然電源が落ちた場合、Windows ではハード ディスクから作業を復元できます。ハイブリッド スリープが有効にされていると、コンピューターがスリープになる状況では、コンピューターは自動的にハイブリッド スリープになります。デスクトップ コンピューターでは、ハイブリッド スリープは、通常、既定でオンになっています。電源管理のヘルプより
職場などで使えそうですね。
スタートメニューに休止状態を表示してみる
それでは本題。

- スタートボタンのところで右クリック
- [プロパティ]
- [タスクバーとスタートメニューのプロパティ]のスタートメニュータブ

- [電源ボタンの操作]
- リストより休止状態を選択
- OK

上図の様になったと思います。
これで「ウインドウズボタン」→「→」→「Enter」で休止状態にすぐなれます。
あとがき
休止状態だと復帰ポイントとか作成されませんよね?たぶん。たま~にはシャットダウンもしないと怖いですが、非常に「休止状態」いいです。電源を切る直前の状態に復帰できるんですよ。
おかげ様で、やっと静かな部屋で寝る事が出来る様になりました。
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