2008年03月28日

【Photoshop】爆発・爆炎、溶岩を描くチュートリアル

080328_explosion_top.jpg

爆発・爆炎と溶岩を簡単に描くチュートリアルのご紹介です。

爆発に限らず、煙っぽいものを描きたい時に応用できそうです。

※VerはCS2です。

激しい爆発

  1. 黒で塗り潰したレイヤー(背景)と新規レイヤーを準備します。
  2. [ブラシツール]で下図の様に描きます。
    サイズ:100px 硬さ:0% 描画色:#FF0000
  3. 描画色:#FFFC00で手順:2で描いた中に下図の様に描きます。
  4. 描画色:#FFFFFFで手順:3で描いた中に下図の様に描きます。
ステップ1-1

適当です。

  1. [フィルタ]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]
    半径:40px
  2. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[色相・彩度]
  3. 追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。
  4. 新規レイヤーを作成、[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]
    描画色、背景色はデフォルト 描画モード:覆い焼きカラー
  5. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[レベル補正]
  6. [雲模様1]を実行したレイヤーに対して、追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。
ステップ1-2

レイヤーパレットはこんな感じ。

  1. 追加した2つの調整レイヤーのスライダでイメージしている爆炎になる様に調整します。
ステップ1-3

[レベル補正調整レイヤー]で大まかにアタリを出して、[色相・彩度調整レイヤー]で最後ちょこっと調整する感じがいいと思います。

今回はコチラを参考にしました。
Lunacore Photoshop Training - Explosion Effect tutorial
・・・参考というか、そのままですが。

溶岩を描く

[グラデーションマップ]を使うと簡単です。

  1. 新規レイヤー作成、[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]
  2. [フィルタ]→[描画]→[雲模様2]数回繰り返します。
  3. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[レベル補正]
  4. 追加した調整レイヤーをクリッピングマスク状態にします。
  5. [塗り潰しまたは調整レイヤーを新規作成]→[グラデーションマップ]
    黒→赤→黄→白
ステップ2-1

こんなかんじで。

  1. [レベル補正調整レイヤー]のスライダで調整します。
ステップ2-2

岩の間から溶岩が明るく見えているイメージ。

今日[グラデーションマップ]を初めて使いました。
これはかなり使えそうです。

爆発と溶岩のチュートリアルを応用してまた惑星を描きました

今回紹介した2つのチュートリアルを応用すると・・・

完成イメージ

こんなのが結構簡単に描けちゃったりします。

思い通りに炎が描けない時は[フィルタ]→[ゆがみ]で調整するのがいいかと思います。

是非お試しを。

Posted by ; poooooon 2008年03月28日 13:04

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コメント

これはいいね。
雲模様がこんなに使えるものだとは思わなかった。

PhotoShop特集がんばれ~!

Posted by ; k. :2008年03月28日 19:13

雲模様は奥深いね~。
よく使うからアクションに登録してるよ。

それとグラデーションマップには驚きだよ。色々と応用できそう。

連続でフォトショ特集してきたけどそろそろ体力がw

Posted by ; poooooon :2008年03月28日 19:27

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