2008年03月25日

【Photoshop】水の無い惑星を描くチュートリアル

080325_planet_top.jpg

Photoshopを使って惑星を描くチュートリアルの紹介です。

水はありませんが、大気(もしくはガス、もしくは塵)のある惑星です。

※VerはCS2です。

水の無い惑星・テクスチャで惑星の表情が決まる

この画像をパターンに追加しておいて下さい。
(画像を開いて[編集]→[パターンを定義])

080325_planet_texture.jpg

planet_texture.jpg (JPEG 画像, 256x256 px)

  1. レイヤーを黒で塗りつぶします。
  2. 新規レイヤー作成
  3. [楕円形選択ツール]で円状に選択
  4. [グラデーションツール]で塗り潰します。
    描画色:#663B20 背景色:#000000
ステップ1-01

  1. [レイヤースタイル]→[パターンオーバーレイ]
    描画モード:オーバーレイ 登録したパターンを選択
ステップ1-02

  1. 新規レイヤーを作成、[レイヤースタイル]を追加したレイヤーと結合します。
    ([レイヤースタイル]を取り除く為)
ステップ1-03

  1. パターン同士の繋ぎ目が気になる場合は[ゆがみ]等でいじっておきましょう。
  2. 円を選択、[フィルタ]→[変形]→[球面]
    量:80% モード:標準
ステップ1-04

  1. レイヤーを複製、描画モード:覆い焼き(リニア) 塗り:0~50%(30)
  2. [レイヤースタイル]→[光彩(外側)]、[光彩(内側)]
ステップ1-05

光彩のカラー:#6283A7

ステップ1-06

光彩のカラー:#6283A7

ステップ1-07

光彩のサイズはお好みで・・・。

  1. 新規レイヤーを作成、[レイヤースタイル]を追加したレイヤーと結合
    ([レイヤースタイル]を取り除く為)
  2. レイヤーを複製
ステップ1-08

  1. 複製元のレイヤー、右下部分を[消しゴムツール]で消す。
    サイズ:300px 硬さ:0% モード:ブラシ 流量:30%
  2. 描画モード:[覆い焼き(リニア)]
ステップ1-09

  1. 複製しておいたレイヤーに対して[フィルタ]→[表現手法]→[エンボス]
    角度:-30° 高さ:1px 量:500%
  2. 描画モード:[覆い焼き(カラー)]
ステップ1-10

これで完成です。

もしかすると、一番最後に背景以外のレイヤーを結合した状態で、[消しゴムツール]を使ったほうがいいかもしれません。(手順:13)

そうすれば、他の画像と重ね合わせても問題無いかと。

今回参考にしたサイトはコチラです。
artofgregmartin.com v. xiv
だいぶ手順が違うので参考に覗いて見て下さい。

水の無い惑星・パターンを使わないで描く

基本的に先に説明した方法を踏襲します。

  1. 惑星を描くのとは別に、新規ファイルを立ち上げます。(惑星の倍くらいのカンバスサイズにしておく)
  2. #663B20でレイヤーを塗り潰す。
  3. 新規レイヤーを作成、描画色:#BB713Dで[フィルタ]→[描画]→[雲模様1]
  4. [フィルタ]→[描画]→[雲模様2]を繰り返す。
  5. [レイヤースタイルを追加]→[レイヤー効果:カスタム]→[ブレンド条件]の数値を変更
  6. [レイヤー]→[表示レイヤーを結合]
ステップ2-1

  1. [フィルタ]→[ブラシストローク]→[エッジの強調]
    エッジの幅:2 エッジの明るさ:48 滑らかさ:15
  2. [フィルタ]→[スケッチ]→[浅浮き彫り]
    ディテール:15 滑らかさ:3 照射方向:左上へ
  3. [フィルタ]→[変形]→[海の波紋]
    波紋の振幅数:15 波紋の大きさ:8
ステップ2-2

惑星のファイルにレイヤーを移動(複製)します。

  1. 移動してきたファイルの大きさを、カンバスサイズに合わせて縮小します。
  2. [楕円形選択ツール]で円状に選択、[選択範囲を反転]し、削除
  3. レイヤーを複製、描画モード:ソフトライト
  4. [レイヤースタイル]→[光彩(外側)]、[光彩(内側)]
ステップ2-3

光彩のカラー:#BA8E6A

  1. 背景以外のレイヤーを結合
  2. 惑星右下を[消しゴムツール]で削除
ステップ2-4

これで完成です。月みたいになりました。

Posted by ; poooooon 2008年03月25日 22:12

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