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2007年12月06日
百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』に応募

調子に乗ってまた応募しちゃいます。
⇒百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』 | IDEA*IDEA
それでは概要を引用させてもらいますよ~っと。
■ そのハガキの詳細以下のA、B、Cにあてはまる語句をお答えください(必須)。
そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。
■ ハガキの図解
以下にそのハガキを図解してください(必須ではありません)。
今回は真面目に考えましたよ。
既にある年賀状サービス等色々
調査しておかないといけませんね。
相手の住所が分からない場合は、はがきの裏面を作成した後にEZケータイPOSTサイトからメールを送信する。受信者がメールから指定されたサイトにアクセスして宛先住所を入力すると、その情報がプリントされ、郵便ポストに投函される仕組みだ。住所を知らない相手でもOK--KDDI、au携帯電話から年賀状を送れる「EZ ケータイPOST de 年賀状」:モバイルチャンネル - CNET Japan
これは非常に惜しい!
PCや携帯のメールアドレス、電話番号は知ってるけど、住所までは知らない友人・知人の方が多いのが現実です。
(というか基本的に住所なんて自分の家しか知りませんよ。)
住所を知らない相手でも年賀状を送れるってところは非常に魅力的です。
但しこのau(KDDIとか)のサービスは受け取る側の負担が大きいのがネックです。
他にはWeb上ではがきのデザインを行い、印刷して購入するサービスはいくつもあるようですが、こちらもやはり住所を調べるのが手間です。
はがきのデザイン関連のリンク
佐藤可士和氏の力を借りてみます。
⇒郵便年賀.jp|年賀状を買う|販売賞品紹介(デザイン年賀)
アニメの力を借りてみます。
⇒ネトアニ印刷局 - livedoor ネットアニメ
力を借りたのは良いんですけどね、住所わからないんですけどどうしたらいいでしょう。
トレンド調査
こちらも調査しないといけませんね。
毎年恒例の「消費者が選んだ 2007年話題・注目商品」を発表しました。
- ペンタッチ携帯ゲーム(5位)
- 新感覚リモコンTVゲーム(44位)
- 『ビリーズブートキャンプ』(-)
- デジタルカメラ (-)
- 大画面薄型テレビ(2位)
- ワンセグ対応端末(10位)
- 邦画 (24位)
- カップ入りスープ(-)
- 電子マネー(21位)
- エコグッズ(64位)
電通 「話題・注目商品2007」(PDF)
DSブームは凄かったですね。
私も家電量販店をいくつもまわった挙句、結局はおもちゃ屋さんで購入した記憶があります。
あんなに苦労して手に入れたはずなのに、今では埃をかぶって・・・
M1・F1 の中において流行し、話題となったものには「自分軸」をキーワードとした3つの傾向があると分析している。 (中略) M1・F1 にとって一層「漠然とした閉塞感」が強まる中で、「自分軸」を大切にし「自分軸」で判断するようになったことが今回の大きな傾向としている。
自分軸で判断してるって言えるのコレ。
世代を通して人気があったのは、米アップルのiPod(アイポッド)シリーズ。若い男女だけはでなく、通勤中の男性がイヤホンをしている様子をよく見かける。iPodは説明書も紙1枚、ボタンが1つで、操作も簡単なところが多くの世代に支持される要因の1つとなった。
様々な機能を搭載するのはいいですが、はがきの値段が高価になってしまっては流通量5倍
の目標は達成できません。
年賀状を出す年齢層とは
考えてみました。
総務省の調査によれば、インターネットの利用者は、昨年末で8000万人近くに上り、普及率も6割を超えました。1997年にはわずか1割だったのに比べ、7 年間で6倍にも増えたことになります。なお、2001年と2004年について、年代別にインターネット利用率を比べたところ、60歳以上の高齢者の利用率が2.43倍と大幅に増加していたのも注目されます。
私が幼少期(たぶん5歳くらい)にプリントごっこで年賀状を作るのを経験していた事を考えると、5歳時にインターネット普及率(携帯電話等からアクセスするのも含まれています)が50%を超えていなかった世代、即ち現在10歳(前後)より上の世代は「お正月にはプリントごっこで作った年賀状を送る」という文化があったはず!!!!!・・・・?
よく考えたら5歳同士が年賀メールとかやり取りしてたら怖いので、設定年齢を8歳くらいにしておきましょうか・・ねっねっ?
参考:子供に携帯を持たせる年齢… - Yahoo!知恵袋
えーっと・・だから現在の年齢が13歳(前後)より上の世代はPG(プリントごっこ)世代なんですよ。
多くの人が潜在的に年賀状を出す・受け取る事を楽しみにしている筈です。
そしてPG未経験世代には年賀メール文化が根付く前に、年賀状を送る風土を形成してあげればいいわけです。
こうなってくると流通量5倍の壁を破るのは住所を調べる手間(もしくは入力・登録する手間)をどうするか、ですね。
ここに来てもどこへ行っても、人類最大の敵は「めんどくさい」なんです。
※個人情報保護法の施行によって社内の人間の住所ですら入手する事は困難になってきています。
⇒個人情報保護法対策室 : FAQ : 3-3 従業員の住所録を社内のネットワーク上に置いていて誰でも閲覧・印刷できるようになっています。対策は?
上記の調査を踏まえて考えました。
■ そのハガキの詳細
そのハガキは、最近はやりの(ipod touch と PASMO)にヒントを得て、(電子決済)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(タッチ&ポスト)。
■ ハガキの図解

■ ハガキの説明
PASMOやSUICAの機能もそのまま使えます。
操作はipod touchの様に指で行います。
DSの様にスタイラスを使ってもおk。
とても温かみのある手書きが実現します。
最大のネックだった住所入力に関しては、電話番号を入力することで解決!
ハガキの出し方は簡単です。
- 手書き入力します。
- いつもPASMOやSUICA、お財布ケータイ等をタッチしている所にタッチ&ポストをタッチします。
- 指定の場所にタッチすると、入力したデータが郵便局に転送され、印刷されます。
- あとは郵便局がキャリア(回線事業者、通信事業者、電話会社)と協力して電話番号から住所を探し出します。
ポストまで行かずに、いつも使用している動線内で投函が完了します。
いつもどこかにタッチしてる人は出し忘れることもありません♪
しかもタッチするときポストに投函するような感覚も味わえます♪(カシャーンって音で)

あとがき
これはハガキなのかという問題が発生してるかと思いますが、とりあえずスルーして
年賀状に限定したのは、早とちりして年賀状だと思っていたから。
結果的には一番ハガキの流通量を左右しそうなので、そのまま押し切りました。
この住所入力という面倒臭さを取り除いたシステムのおかげで、Webサービスを利用した年賀状の流通も増えて、めでたく流通量が5倍になると思います。
いや、お題目無視したつもりはないんですよ。
わかってます、調査が終わる頃には「住所入力さえなんとかなれば、年賀状増えるよね?」って流れにしちゃったの。
やっぱり次からはネタでいきますかね。
Posted by ; poooooon 2007年12月06日 18:53
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