2007年12月05日

一つの被リンクからSEO対策の本質について考えてみた

seo_071205.jpg

なんと先日の記事 百式ポイント企画『歯磨きせずにはいられない歯ブラシ!』に応募ブロガーが考えた『画期的な歯ブラシ』結果発表! | IDEA*IDEAで6位に入りました。(企画の主旨だったりはリンク先を参考にしてください)

嬉しいですね。共著者のpoooooon氏が良い画像作ってくれたのが大きいでしょう。

完全にネタでしたが。

大手情報サイトからの被リンクの効果

そんなネタでしたがIDEA*IDEAさんで紹介された事によって大きな影響がありました。

なんと訪問者数が倍増しました!!v( ̄Д ̄)v イエーイ

私が個人的に思うに6位というのが最高の位置づけだったようです。
結果発表ページで、まずは6位から発表されています。
ということはその記事の一番上に来るわけですね。

ユーザーが飽きる前に読んでくれて、且つリンク先にも興味を示す最高の位置づけです。

それから

 

元サイトでは商品のチラシまでつくってもらっていますね・・・。素晴らしい!

 


この一文があるおかげで更に興味をそそります。


なんという策士…


大手サイトからのリンクというのは本当に信じられない程アクセス数に影響します。
はてな人気エントリーよりネタフルカウンターパンチがすごいことに気がつく*ホームページを作る人のネタ帳という記事もあります。

本当に感謝感激です。ありがとうございました。

SEO対策の本質について考えさせられた

ご報告はここまでで、本題へ。

今回の件で少し思うところがありまして…このブログでもいくつかSEO対策について紹介していますが「世間一般で言われているSEO対策なんて本来は必要ないのかなぁ。」って事。

世間で騒がれているSEO対策というのは、基本的には検索エンジンで上位表示させてアクセスアップを狙おうというものです。
そこには少なからず検索エンジンのアルゴリズムを逆手にとってスパム行為を行う輩が存在します。

今回のこの件が直接的に繋がっているわけではないのですが少し書いていきたいと思います。

ユーザーありきの設計

 

いま、こうして振り返ってみると、「利用者のために」と思って(SEOを意識せずに)やったことが、結果的に (無意識的)SEO として大きな威力を発揮したことがわかります。
HTMLタグを使わないSEOの話 - livedoor ディレクター Blog

 

これが全てなのではないでしょうか。
検索エンジンのアルゴリズムが進化してきた今日で、逆にスパム行為の方がよっぽどの手間だと思います。

例えばGoogleでは外部リンク(被リンク数)を重要視します。多くのサイトからリンクを得ているサイトは人優良なサイトと判断されるからです。
これはまさにその通りだと思います。という事は有用なコンテンツを提供しろよという事。

ユーザーの為にする事がSEO対策に直結しますね。

他にも、W3Cに準拠した(X)HTMLで書きましょう、的なものもあります。単純にロボットが読みやすい構造になるからです。
これも結局は多くのユーザー、環境に適応しようというユーザーの為にする事がSEOに直結したケースです。

もちろん最低限のSEOの知識は必要ですが。
サイト移転時の手法とかは知らないと気づかないうちにミスしてしまうかも知れませんし。
SEOで失敗しない「サイト移転」マニュアル|αSEO(アルファSEO)


ブログの記事一つとっても有用だと判断されればアクセスは伸びます。

あまり小手先の技術に走らずこつこつアクセスアップを図っていきたいと思います。

頑張って良い記事を書こうと思わせてくれるリンクでした。


Posted by ; k. 2007年12月05日 23:46

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