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2007年12月04日
年末の予定は両家の紅白視聴に決めますよ
やっぱりと言うかなんと言うか。
人の行動力?団結力?って素晴らしいのね。
ちなみに年末には退職も終え、実家にてのんびりと過ごす予定。
さてさて、私の心を奪った紅白は以下。
紅白ニコニコ歌謡祭
まずは概要と募集要項動画。
これは期待せずにはいられません。
ニコニコ動画に出逢い、アニメに出逢い、ボーカロイドと出逢い、もはやポータブルMP3プレーヤーからは世間で流行している曲は一曲も流れません。
年末恒例だった紅白歌合戦を見ても、ほとんど知らない曲ばかりだろうなぁと思っていた所への朗報でした。
視聴以外で参加を望む方はこちら
⇒紅白ニコニコ歌謡祭@ウィキ - 紅白ニコニコ歌謡祭
以下支援動画(CM)。
よく使われるエースコンバットの動画です。
盛り上がり方が分かりません。
・・・・・。
運営の手は借りないの?
動画内で「運営の手は借りない」旨の事を言ってましたが問題無いのでしょうかね?
アクセス集中したりしますよね?
まぁその辺は掲示板の方でも議論されているようなので、私なんかが心配する事ではなさそうです。
少し古い話題ですが運営といえば、ニコニコ映画祭の大ゴケ感が否めないですね。
⇒「ニコニコ映画祭」選考で大炎上 松嶋初音ブログで謝罪(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
ブログ炎上させるのはどうかと思いますが、なんか根本的に選考のブラックな笑いというのが理解できませんでした。
全く笑えませんでした。
「アイディアだけで一発ネタで、何の手間もかかってなくて、時間短いし、ケータイかよ?! というくらい画質も悪い。というものが賞を取れるのは、ニコニコ映画祭しかない」などと発言。「ニコニコ動画」を運営するニワンゴ取締役のひろゆきさんは、最後まで別の作品を押していて、「『サンタ狩り』はノリで作れちゃう気がするんですよ。国際映画祭ですよ!台湾、マレーシアの人が、エエッー?! というのが(欲しい)」などと反対したが、突然、「面白いからそれ(サンタ狩り)でいいや」
いやいや、ニコニコ映画祭だから
ってそれは頭も悪いってもんですよ。
ひろゆき氏にゴリ押しして欲しかったところです。
途中で面倒になっちゃたのかな・・・。
本家も頑張っちゃう
年々視聴率低下していると言われてます、本家NHKでも試行錯誤?暗中模索?している模様です。
同局関係者によると、紅白の視聴率回復を狙い、東京・秋葉原を中心にしたオタクや萌えなどのムーブメントを取り込もうと模索。その結果、アキバ系と縁のある3組の名前が浮上し、レコード会社などとの協議の末、出場が内定したという。
残念ながらこれだけは見ざるを得ません。
(実家ならNHKび受信料金払っていますし)
しょこたんが電波で用語飛ばしたら消しますが。
それと別に演歌とか嫌いではないですよ。
幼少期に祖父母や両親が聴いていたので「なんか聴いた事がある」という懐かしい気持ちになったりしますしね。
心配しています
期待というか、心配というか。
大ヒット中のバーチャル歌手ソフト「初音ミク」を制作したクリプトン・フューチャー・メディアは3日、「初音ミク」の第2弾となる「鏡音リン」の全貌を公表した。正式名称は「鏡音リン・レン」で、当初発表していた少女のキャラクター「鏡音リン」に加え、少年のキャラクター「鏡音レン」との2人1組での“デビュー”となる。
というHOTな話題の中に気になる12月下旬発売
の文字。
あぁ・・間に合わないんだ・・・
あけおめ組曲にはなんとか滑り込んで頂きたい!
頑張れ調教師!
ニコニコ歌謡祭イメージキャラクター
可愛いですね。
まとめウィキからお借りしました。(先ほどもリンク載せましたが一応。)
⇒紅白ニコニコ歌謡祭@ウィキ - 紅白ニコニコ歌謡祭
追記 071204
鏡音リンのデビュー曲が聴けます!
ニコニコできない方はこちら。
⇒miku_xmas_demo
ミクがうたうクリスマスソングに、「鏡音リン」がコーラスをつけてくれました! これは12月26日発売予定「DTMマガジン増刊 theVOCALOID CV01 初音ミク」に収録される動画です。
公式の提供ということで、嬉しいですね。
クリプトン・フューチャー・メディアの代表取締役の伊藤氏はメタクリエータとしての立場で、クリエイターを大事にしたいと言ってました。
会社としての収益性向上ありきではなく、利用者に喜んでもらった結果、間接的に収益が付いてくるという「収穫を採る」という考え方でビジネス展開していきたいと考えています。 また、音楽活動をしている人のほとんどは、本質的にはお金を儲けたいから音楽をしているわけではなく、音楽が好きで、自分が作った音楽を人に認めてもらいたいから音楽活動をしているんだと思うんです。ですから、儲かるか否かという評価軸のプロの音楽業界に是が非でも入ろうと考えるのではなく、ネット上でも音楽活動をする根っこの欲求は満たせるという環境を、作っていきたいという思いもあります。
燃料投下に感謝します。
Posted by ; poooooon 2007年12月04日 01:12
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