2007年07月09日

実体参照を簡単にしてくれるMTプラグイン『EntityRefButton』

最近私の所属している会社でもMTを使う人が多くなってきました。

情報交換という意味でもMTのカスタマイズについて色々書いていこうと思います。

実体参照

実体参照という言葉をご存じでしょうか。

実体参照とは『HTMLで特殊文字を記述するための符号』の事です。

例えばエントリーの中にソースを記述したいときに「<」は「&lt;」と記述しなければなりません。

これが実体参照です。

短いソースならば少しの手間で済むのですが長いソースになるとそうもいきません。

そこで登場したのがこのEntityRefButtonプラグインです。

続きは以下からどうぞ。

ボタン一発で実体参照に変換!MTプラグイン『EntityRefButton』

何かないかな~と探していたらやはりありました。

ボタン一発で実体参照に変換!MTプラグイン『EntityRefButton』 | i d e a * i d e a

作者様のページはMovableType用EntityRefButtonプラグイン v0.1.0 (エムロジック放課後プロジェクト)です。

インストール方法はEntityRefButtonプラグインで紹介されていますがファイルを2つUPするだけですので
割愛させて頂きます。

インストールが完了するとMTのエントリーの投稿フィールドに「&(アンパサンド)」ボタンが付きます。

RefButton

あとは他のボタンと同じ要領で範囲を指定してボタンを押すだけで実体参照に変換してくれます。

preタグを使用するのも良いと思いますが、かなり使えるプラグインだと思うのでインストールして損はないでしょう。


このエントリー書くのは疲れました。


Posted by ; k. 2007年07月09日 22:33

このエントリーのタグ

このカテゴリーの最新記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.caraldo.net/mt/mt-tb.cgi/4

コメント

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用