2007年07月19日

MT 500エラー多発の件 ~原因追及編~

2007年4月3日、前サーバーの時に書いた記事です。
サーバー変更編を書くために再度エントリーします。

500エラー発生

先日このブログの共著者のpoooooon氏から連絡が。
MTが再構築エラーになる」と。

またまた。変なタグでも書いちゃってんぢゃないの?と、帰宅後記事を編集、再構築・・・

500エラー発生!

なにせ初めての事ですから焦りました。何事も初めての事態は焦るものです。
ただのサーバーのTimeOut程度かと思いもしましたが、何日経っても改善されず。
参りました。

さーて、どうしたものか。

※ちなみにこの記事も500エラー出しながら書いています。

一応反映はされているのですがping送信はされていない模様。
RSSも配信されていません。

roripo500.jpg

こいつが異様に憎い!画像をクリックするとにくい演出があります。

Google大先生

まずは基本からGoogle大先生でググります。
最近はググるで一発変換できるのですね。ふむふむ。

小粋空間: Movable Type で再構築エラーになる場合の原因と対処

意外とあっさり見つかりました。いつも小粋空間様にはお世話になっております。

他にも関連してそうなエントリーは

Blog for SMDL | MT 500エラー トラックバック送信
MovableType + MySQL + CPanelで発生する500エラーの解決策:Goodpic
Movable Type 500エラー
MovableType備忘録: 再構築するとエラーになってしまう
Movable Type3.2の500エラー対策!DBをsqliteにする方法:Movable Type テンプレート 無料配布 - 商用BLOG専門店

500エラーへの対処

原因については上記参照先を見て頂ければ分かりますが、多くは

  • エントリー・アーカイブの再構築単位
  • データーベースの問題
  • サーバースペック
のようです。

とりあえず一番簡単にできるエントリーアーカイブの再構築単位を指定しました。
当ブログはMT3.3を使用しているので(当時)mt-config.cgiにこの指定はありませんでした。

ですので

EntriesPerRebuild 10

を追加します。

これでエントリー再構築の際に10エントリー単位で再構築を行ってくれます。

しかし、効果は無し。悲しい。

ダイナミックパブリッシングにする

次に行ったのはダイナミックパブリッシングというページを毎回動的に生成する方法です。

参照元は
小粋空間: Movable Type の再構築を不要にする「ダイナミック・パブリッシング」(その1:概要)
小粋空間: Movable Type の再構築を不要にする「ダイナミック・パブリッシング」(その2:設定方法)

結果を書きます。断念しました。データーベースの移行作業がうまくいきません。
同じ理由で下記の一番効果が望まれたSQLiteへの移行も断念せざるを得ませんでした。

小粋空間: Movable Type + SQLite


どうやらBerkeleyDB(ロリポップのマニュアル通りの指定)はお手軽ですがパフォーマンスに難があるようです。
って言われてもロリポおじさんはそんな事言ってなかったし><


それからロリポップにも問題があるようです。
サーバースペックがあまり良くないようです。
ロリポップのマニュアルにもSQLiteとか載っていないし、当時の知識では設置でいっぱいいっぱいだったし。
ロリポップ MT エラー 再構築 - Google 検索


さぁて書きます。最終手段です。
小粋空間様でも一番最後に書かれていました。

サーバを変更する

サーバー変更します。

次回はサーバー変更編になります。

Posted by ; k. 2007年07月19日 23:50

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コメント

私の知らない水面下ではこんなに処置が行われていたのですねw
心から、お悔やみm・・お疲れ様でした。

こうやって新たなスタートが切れたのでエラー出さないように頑張っていきましょう!

Posted by ; 名無しさん :2007年07月20日 01:52

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